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心が踊るような経験を

当たり前のように過ぎてゆく日々に

おもんないな〜、つまんないな〜って

そうやって遮断していたのは

自分自身なのでした

勝手に世界の全てを知った気でいました

本当は私の周りでも

小さくも尊く、美しい出来事は起こっているはずなのに

気づいているはずなのに

それらに目を向けて

じっくり味わう楽しさや面白さを

知っているはずなのに

目を向けられずにいるのは

心に余裕がないからです

心に余裕がないのは

全て環境のせいだと、誰かのせいだと思い込んでいたからです

いやならやめてしまえばよくて

何もかも放り出して走り去ってしまえばいいのに

それなのに、

行動する前から、白旗をちらつかせていたのは

起きてもいない出来事に思いを馳せて

勝手に不安になっていたからなのでした

そして、手放すのが怖かったからで、

何よりそんな覚悟を持ち合わせていなかった

この世に二人としていない自分のことを

自分が一番に見捨ててしまうところでした

たくさん経験して

たくさん失敗して

また挑戦すればよくて

せっかくなら

たくさん遠回りをして、たまに近道もして

心の中を優しさや思いやりで

ドキドキやワクワクで

いっぱいに満たしてしまえば

溢れそうになった時は

独り占めせず、一人で抱え込まずに

共有すればよくて、相談すればよくて

我々はもっともっと自由で

世界はもっともっとでっかい

※本記事は2020年12月にnoteに投稿していたものを改編したものです

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